ボロボロになった古いプラスチック製食器

赤ちゃんの離乳食期から使っているプラスチックのスプーンやプレートは、経年劣化や洗浄時のスポンジ摩擦、熱などで、表面に無数の細かい「微細傷」がつきます。この傷により表面の劣化が急進し、使うたびに多量のマイクロプラスチックがミルクやスープに混ざりやすくなります。
表面に曇りや細かな傷、変色がみられるプラスチック製のスプーンやカップは手放し、美しく耐久性のある木製やシリコン製のスプーン、長く使えるステンレス製のフォークにお祝いとして新調する楽しみを見つけましょう。
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