室内用ジョイントマットから出る目に見えないダスト

赤ちゃんの防音や怪我防止として部屋一面に敷くジョイントマット(EVAや塩ビなど)は、子どもが上で走ったり擦ったりすることで日々表面が微細に摩耗し、目に見えないプラスチックのダストを部屋中に撒き散らし、床を這う赤ちゃんがこれを直接呼吸や手から吸い込んでいます。
マットの上を日常的に「水拭き」して細かいダストを除去するか、赤ちゃんが長い時間を過ごすお昼寝エリアや遊ぶスペースには、天然のい草(畳)やウールのラグ、オーガニックコットンの洗えるマルチカバーを敷いて心地よい床にしましょう。
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