外壁材、自動車用プラスチック部品、日焼け止め化粧品、透明プラスチック容器には、紫外線によるヒビ割れや変色を防ぐために「ベンゾトリアゾール系UV安定剤」という添加剤が配合されています。この添加剤は、皮膚や食品を通じて体内に入ると、甲状腺ホルモン受容体と結合して神経成長障害を引き起こします。また心筋細胞の働きを弱めて、不整脈などの心機能低下を招く、有害な作用を有していることが最新の研究で警告されています。
夏の紫外線対策で日焼け止めを購入する際は、紫外線「吸収剤」が配合されているものではなく、紫外線「散乱剤(ノンケミカル、酸化亜鉛・酸化チタンなど)」を使用した、環境と肌に優しい製品を選択しましょう。