化学・プラスチック産業の急拡大と生殖・発達障害の並行現象

世界のプラスチック生産量は、1970年代中頃の年間5,000万トンから、2018年には3億6,000万トンへと天文学的に急増し、これに比例して化学物質の売上も爆発的に増え続けています。この右肩上がりの化学汚染グラフと重なるようにして、人間社会では生殖異常、不妊症、自閉症、小児がん、糖尿病、肥満といったホルモン異常に伴う現代病の罹患率が急速に上昇していることが明らかになっています。
プラスチック製品が安価に大量供給される背景には、健康や未来を脅かすEDC添加剤の大量使用という隠されたコストがあることを意識し、安易な使い捨てプラスチック製品の消費から脱却しましょう。
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