財布やバッグを汚染し皮膚から急速に吸収される感熱紙レシートBy pec88 / 2026年8月11日 スーパーやコンビニのレシート、公共交通機関のチケットなどに使われる「感熱紙」の表面には、高濃度の生BPAが顕色剤として結合せずに塗布されています。これを指で触るだけで、微小な化学粉末が皮膚を通り抜けて毛細血管へ直接吸収(経皮吸収)され、肝臓で最初に行われる解毒の仕組みを通らずに、全身を循環しホルモンを乱す原因となります。 日常のお買い物で不要な紙のレシートは受け取らないよう徹底し、感熱紙を触った後は手を洗うこと、また財布やカード入れにレシートを溜め込まない工夫をしましょう。