フッ素樹脂加工のフライパンや、レインコートのはっ水・防汚加工に使用される「PFAS(有機フッ素化合物)」は、炭素とフッ素の非常に強い結合により、地球上でも体内でも分解されないため『フォーエバー・ケミカル(永遠の化学物質)』と呼ばれています。これらは使用時や廃棄後に水源へと浸み出し、水道水や食物を通じて私たちの体内に数年〜数十年にわたって蓄積され続け、コレステロールの異常値やがんの引き金になります。
フッ素コーティングが剥げたフライパンなどはすぐに処分し、一生モノとして使える「鉄製」「ステンレス製」「鋳物」「セラミック製」の安全な調理器具へ切り替えることで、フッ素の摂取源を断ち切りましょう。