持ち運びに便利なペットボトル入りの飲料水は、工場のボトリング工程やキャップを開閉する際の摩擦、輸送中の日光や振動によって、肉眼では見えない微小なプラスチック粒子(マイクロプラスチック)をボトルの水の中に放出しています。これらを飲むことで、毎日膨大な数のマイクロプラスチックと、その粒子に含まれる様々な有害添加剤が、胃腸から吸収されて血管を巡り、体内に長期にわたって沈着する原因となります。
ペットボトル入りのミネラルウォーターの常用をやめ、ガラス製、あるいはステンレス製のパーソナルボトルを常に持ち歩き、ろ過した安全な水やお茶を入れて飲む習慣を確立しましょう。