自分の消費が地球に残す見えないツメあとへの着目

普段食べている肉や野菜、着ている綿の衣類が、どれほどの化学農薬や窒素肥料の負荷を伴って生産されたか、私たちは意識する機会がありません。この「環境フットプリント」の蓄積が、地球温暖化や水質汚染を深刻化させています。
製品ラベルや企業の環境レポートに目を向け、環境負荷の少ない素材(オーガニックコットンや環境配慮型食品など)を選択基準の1つに加えてみましょう。
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