人工芝グラウンドで舞い上がるマイクロプラスチックBy pec88 / 2026年8月11日 子どもたちが、人工芝グラウンドでスライディングなどの激しい運動をすると、擦り切れた芝生から大量のマイクロプラスチックがちぎれ、それを肺の奥深くに吸い込んでしまいます。さらに、人工芝から海へと毎年莫大な量のプラスチック繊維が流れ出ています。 人工芝グラウンドで遊ぶ際は、激しい吸入を意識しつつ、遊び終わった後は、必ず玄関先で衣類をよくはたいてから家に入り、すぐにシャワーを浴びて皮膚についたプラスチックの細かい粉をきれいに洗い流す習慣を身につけましょう。