欧州におけるゴムチップや人工芝の規制強化

欧州化学物質庁(ECHA)は、子どもたちの健康と環境保護を最優先とし、人工芝グラウンドやプレイグラウンドで使用される、有害な多環芳香族炭化水素(PAH)を含む廃タイヤリサイクルのゴムチップや人工芝の販売・使用を段階的に禁止する法案を可決しました(2031年に禁止が本格適用されます)。
こうした「世界の最先端の規制トレンド」にしっかりとアンテナを張り、自分の自治体の遊び場や、小中学校のグラウンドの改修の際に「安全なオーガニック充填材(コルクやヤシ繊維など)」を使用するよう、自治体の議会や学校の理事会に働きかけてみましょう。
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