放置プラスチックがもたらす蚊の大量発生とマラリア

放置された使い捨てカップやプラスチックボトルのキャップ、廃棄された古い車のタイヤなどの中に溜まった雨水は、マラリアやデング熱などの、数百万人の子どもの命を奪う危険な感染症を媒介する「蚊にとって絶好の、遮るもののない繁殖地」となります。
自宅の周囲や地域の空き地に、雨水が溜まるプラスチック容器、植木鉢の受け皿、使わなくなったおもちゃ、古タイヤなどが放置されていないか定期的に見回りを行い、水たまりをシャットアウトしてクリーンで快適な地域環境を守りましょう。
上部へスクロール