ポイ捨てレジ袋の恐怖の還流を描く絵本「Throw It ‘Away’」

コスタリカの17歳(当時)の少女Daniela(ダニエラ)は、コロナ禍にスーパーのプラスチック袋が巡り巡って微細なマイクロプラスチックとなり、最終的に魚の体を経て私たちの食卓に戻ってくる恐ろしい真実を、誰もが理解できる楽しいイラストの絵本『Throw It “Away”(ポイ捨てのゆくえ)』として描き、世界中で大きな波紋と家族の対話を巻き起こしました。
私たちが「捨てる」プラスチックの先にある生態系とのつながりのストーリーを、イラストや対話、クリエイティブな創作を通じて周りの大切な家族や子どもたちに共有し、みんなで手を取り合って「地球を守る優しく温和なアイデア」を楽しみながら日常にちりばめていきましょう。
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