柔らかい消しゴムに含まれる可塑剤

子どもたちが学校で毎日使う「柔らかくよく消えるプラスチック消しゴム」や、柔らかい定規などには、プラスチックの柔軟性を出すために、神経毒性を持つフタル酸エステル類が大量に配合されていることが多く、消しゴムを噛む・舐める・いじることによって容易に子どもの手指から化学物質が移行します。
文房具を選ぶ際は、プラスチック製の消しゴムではなく、自然素材で作られた「天然ゴム製の消しゴム」や、木製の定規、真鍮などの金属製の筆記具を選び、子どもの文具セットに美しさと伝統、気品ある匠の技をプラスしましょう。
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