家庭内でどんなに気をつけていても、学校の自動販売機や購買、あるいは通学路にある店舗で、子どもたちは自由にNSS配合の「ゼロカロリー飲料」にアクセスできてしまいます。WHOは「学校などの公共機関におけるNSS含有食品・飲料の販売やプロモーションを制限すること」を各国の政策担当者に強く推奨しています。地域社会全体で子どもたちの周囲から不自然な甘味を遠ざける必要があります。
学校のPTA活動や地域のコミュニティを通じて、学校内の自動販売機や給食、イベントで提供される飲料を「完全無糖」にするよう提案・支持してください。社会全体で子どもの味覚を守る環境づくりに参加しましょう。