農地から漂い大気汚染物質に化けるアンモニア

化学肥料や家畜の糞尿が地面に撒かれると、大量の「アンモニアガス」が大気中に放出されます。このガスが都市部から流れてくる排気ガスの大気汚染物質と反応すると、極めて微細な「PM2.5」を形作り、私たちの肺の奥深くに侵入して肺がんや深刻な呼吸器疾患、脳卒中のトリガーになります。
大気汚染は自動車や工場だけでなく、実は農業(特に非効率な化学肥料・堆肥散布)からも多く発生していることを知りましょう。空気のきれいな地球を取り戻すため、アンモニア放出を抑える新技術を採用した農法のお米や作物を買い支えましょう。
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