床をはう幼児が大量に誤飲している「化学物質まみれのハウスダスト」

家具のプラスチック部品、塩ビ床材、電化製品から揮発したフタル酸エステルは、空気中を漂ったのち、室内の「埃」にしっかりと吸着されます。ハイハイをする幼児は、大人に比べて床との距離が極めて近く、手に付いた埃を口に入れる行動が日常的であるため、大人の何倍ものフタル酸エステル汚染物質を、埃を介して毎日直接吸引・誤飲していることが証明されています。
室内のこまめな換気に加え、掃除機による掃除だけではなく、床を「濡れた雑巾や使い捨ての水拭きシート」で物理的に、しっかり拭き取るお掃除を毎日のルーティンにしましょう。
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