家庭やオフィスで実践できる「完全無糖食品」への積極的シフト

私たちの周囲には、あらかじめ甘味が追加された加工食品があふれています。家庭でのコーヒーや、買ってきたプレーンヨーグルトに、砂糖や卓上甘味料を追加する行為は、私たちの味覚をさらに「甘み偏重」に固定化させてしまいます。素材本来のおいしさを知る機会を失い、化学的な甘味を求め続ける悪循環から抜け出すために、私たちの身の回りにある食品を「完全無糖(unsweetened)」の状態に戻すことが推奨されます。
プレーンヨーグルトにはジャムや砂糖、NSSパウダーを入れるのをやめ、まずはそのまま食べてみてください。コーヒーや紅茶も、豆や茶葉の本来の香りや、ほのかな苦味をブラックの状態でじっくりと味わう楽しさをオフィスや家庭で広めましょう。
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