先進国から発展途上国への有害プラスチック・電子ゴミの輸出

先進国で分別された「リサイクル用のプラスチック」や「古い電子機器」の大部分は、適切な処理設備のないアジアやアフリカの途上国へ向けてコンテナ船で輸出されています。現地では、5歳ほどの子どもたちを含む貧しい人々が、危険なゴミ集積場(デジタルダンプサイト)で素手でこれらを仕分け、致命的に健康を害しながら働いています。
「自分の出したゴミを他人に押し付けない」ために、ゴミを出す量を極限まで減らし、地域のユースコミュニティでプラスチックや電子部品のリメイクや物々交換、修理を推進するライフスタイルをリードしていきましょう。
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